生後三十一、三十二日目のお宮参り
■お宮参り
一般的に、
男の子 → 生後三十一日目
女の子 → 生後三十二日目 に行います。
出生地または、住んでいる地域の氏神さまにお参りします。
地域によっては、生後7日目のお七夜や、お食い初めと一緒に行うなどざまざまなので、その地域の習わしに従って行いましょう。
・お宮参りの服装
【赤ちゃん】
華やかな「祝い着」で、背縫いのない、一つ身と呼ばれる着物を着せます。
最近ではレンタル衣装や、普段にも使用できるベビードレスにケープをかけたものが人気です。
【祖母、母親】
以前は、黒留袖と決まっていましたが、現在では無地や一つ紋や小紋、訪問着やスーツ、ワンピースなどが増えています。
【祖父、父親】
ダークスーツが一般的です。
・祝詞奉上・初穂料
お宮参りは、神社の社務所で申し込めば、祝詞をあげてお祓いし、お守りを授かることができます。
家族でお賽銭をあげてお参りするだけでもかまいません。
神社への御礼は、料金を掲げているところもあります。
既定の料金がなければ、3,000円~10,000円くらいで、表書きは「玉串料」「御初穂料」とします。
事前に問い合わせておくといいですね。